福岡メディカルクリニック

MENU
資料請求・問い合わせ

受診の流れ

Flow of consultation

受診をお考えの方へTo those seeking consultation

step1まずはお問い合わせ

お問い合わせ

自分は免疫療法(免疫細胞治療/免疫細胞療法)を受けられるのか?自分のがんにも有効なのか?費用はどのくらいか?不安に思うこと、疑問に思うこと、たくさんおありだと思います。どうぞ、お気軽にご連絡ください。

お電話のお問い合わせはこちら092-281-0511
step2治療開始前の医師とのご相談(初診相談)

治療を受ける前にまずはクリニックで話を聞いてみたい…
その場合は、治療前相談(初診相談:有料)をお受けいただくことができます。一時間ほどお時間をいただき、患者さんのご症状や現在受けられている治療のほか、経済的なご状況も踏まえ、今後の検査や治療内容、ご準備頂くものについてご説明させていただきます。お分かりの範囲内で、事前にご病気の経過などをまとめておいていただけるとスムーズにお話しできます。

step3治療開始前の検査

どの治療法が適しているかを調べるため、免疫機能検査や免疫組織化学染色検査などの各種検査を行います。どの検査を実施するかは、患者さんのご状況を踏まえ、医師との相談のうえで決定します。

step4治療開始

検査結果あるいは患者さんの状況を踏まえ、治療内容を提案させていただき、同意をいただければ治療開始となります。

費用について(免疫療法)About the cost

免疫療法(免疫細胞治療)は公的保険が適用されない自由診療のため、治療費はすべて自己負担となりますが、
医療費控除や民間のがん保険などが適用となる場合がございます。
治療の種類は、患者さんの症状やがんの状態、現在受けられている治療を踏まえ、医師との相談によって決定されます。
(2019年10月1日 消費税10%込)
*海外の患者さんへは別途ご案内となります。お問い合わせください。

(A)初診等にかかる費用

治療相談料・セカンドオピニオン 11,000円
初診料 22,000円
再診料 3,300円

(B)検査にかかる費用

ウイルス検査料(初回) *2 8,800円
HLA検査料金(初回) *3 16,500円
免疫機能検査(FCM検査)料 *4 77,000円
免疫組織化学染色検査料(3項目以上)*5 46,200円〜
自己免疫疾患検査 16,500円~

(C-1)治療費(リンパ球療法)

アルファ·ベータT細胞療法 1回ごと 治療費 275,000円
ガンマ·デルタT細胞療法 1回ごと 治療費 330,000円
NK細胞療法 1回ごと 治療費 385,000円
輸送料 *1 10,000円(往復分)

(C-2)治療費(樹状細胞ワクチン療法:単回採血の場合)

樹状細胞ワクチン療法 1回ごと 治療費 220,000円
抗原ペプチド合成費 16,500円~
輸送料 *1 10,000円(往復分)

(C-3)治療費(樹状細胞ワクチン療法:成分採血の場合)

【ペプチド感作】HLA検査等で対象の抗原が選定できる方1回ごと
【自己がん細胞】手術でがん組織を入手できる方
ペプチド感作
樹状細胞ワクチン療法
自己がん細胞感作
樹状細胞ワクチン療法
細胞加工費 6~12本分 *8 1,320,000円 1,320,000円
成分採血実施費 220,000円 220,000円
腫瘍ライセート作製費 *6 - 77,000円
セル・ローディング・システム実施料(凍結組織必要) *7 - 330,000円
抗原ペプチド合成費ペプチド1種類につき 132,000円 -
抗原ペプチド合成費ペプチベータ1種類につき 277,200円 -
投与料 1回ごと 55,000円 55,000円
輸送料 *1 成分採血時 10,000円(往復分)
投与毎 5,000円(片道分)
  • *1 血液および投与細胞を輸送する際の費用になります。
  • *2 ウイルス検査が必要な場合に実施します。
  • *3 ペプチド感作樹状細胞ワクチン療法に必要な検査です。
  • *4 体内の免疫状態を調べ、適切な治療の種類を決める検査の一つです。
  • *5 がん細胞の特徴を調べ、適切な治療の種類を決める検査の一つです。この結果により、オーダーメイドワクチンが作成可能となります。(基本的には手術等で切除した標本等が必要になります)。検査の種類や項目数により金額が変わります。
  • *6 腫瘍ライセートとは、手術などで摘出した患者さん自身のがん組織から調整したがんの目印(がん抗原)になります。
  • *7 樹状細胞にがんの目印(がん抗原)を大量に取り込ませる独自技術となります。当技術により、樹状細胞が(がんを直接攻撃する)T細胞を活性化させる能力が飛躍的に高まることが期待されます。
  • *8 樹状細胞ワクチン療法の成分採血(アフェレーシス)の場合、得られた細胞の量によって、治療回数(6回〜12回)が決まります。但し、まれに6回未満になる場合が御座います。

費用について(ドック・検査)About the cost

*海外の患者さんへは別途ご案内となります。お問い合わせください。

がん特殊検査

(1)がんリスク・早期検査
検査名 対象癌腫 備考 検査費用(税込)
ABC 胃がん 血液 3,850円
アミノインデックス
AICS(Aminoindex Cancer Screening)
胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん、前立腺がん、乳がん、子宮がん、卵巣がん 血液 33,000円
サリバチェッカー SalivaCheker 肺がん、大腸がん、膵臓がん、乳がん、口腔がん 唾液検査 33,000円
マイクロアレイ 胃がん、大腸がん、膵臓がん、胆管がん 血液 115,500円
テロメアテスト 未病検査 全がん 血液 49,500円
ミアテスト 疾患早期発見検査 乳がん 血液 26,400円
膵臓がん 49,500円
ミアテスト プラチナ 総合がん早期発見検査 男性~14種、女性~15種 血液 148,500~330,000円
CanTect がんリスク評価 全がん 血液 123,750円
CanTect がん総合検査 全がん 血液 198,000円
サインポストがん遺伝子検査(素因検査) がん12~14種(一部の白血病含む) 血液 62,700円
サインポスト生活習慣病検査
 +がん遺伝子検査(素因検査)
- 血液 112,200円
(2)がん遺伝子検査
検査項目 対象癌腫 関連治療 検査費用(税込)
循環がん細胞検査(CTC) ※輸送費含む 全がん(固形癌) 早期/転移診断 165,000円
オンコカウントCTC 全がん(固形癌) - 181,500円
オンコノミックスプラスCSC 全がん(固形癌) 抗がん剤/分子標的薬 610,500円
ネオアンチゲン(変異抗原)検査 /瀬田CLG 全がん(固形癌) がんワクチン 要確認
EGFR変異、RAS変異、ALK-ELK発現 全がん(固形癌) 分子標的薬 要確認
P5がんゲノムレポート 全がん - 632,500円

免疫細胞治療/免疫チェックポイント阻害剤に関する検査

(1)効果予測(*手術、生検などで得られた組織検査)
検査項目 対象癌腫 関連治療 検査費用(税抜)
MSI 大腸がん、全がん(固形癌) 抗PD-L1抗体 33,000円
PD-1/PD-L1発現検査 全がん(固形癌) 抗PD-L1抗体 44,000円
腫瘍内浸潤リンパ球(TIL)検査 全がん(固形癌) 抗PD-L1抗体 33,000円
(2)適格検査(血液検査)
検査項目 対象癌腫 関連治療 検査費用(税抜)
自己免疫疾患/自己組織抗体検査 - - 16,500円~22,000円
間質性肺炎/KL-6、SP-D - - 5,500円
生活習慣病予防プログラム
検査項目 対象癌腫 関連治療 検査費用(税抜)
サインポスト 生活習慣病予測 - 49,500円
遺伝子ストレステスト(テロメアGテール長) 生活習慣病予測 - 24,750円
  • ※上記、各種検査費用以外に診断料(結果説明含)3,300円(10%税込)が必要となります。
  • ※日本人以外の方で行える検査は限定されます。詳細についてはお問い合わせ下さい。
  • ※海外在住、渡航の患者さんは、検査費用が異なります。詳細はお問い合わせください。
  • ※検査費用は予告なく改訂させていただく場合がございます。ご確認下さい。

超音波ドック検査費用

ドック項目 超音波検査部位 検査項目(血液) ドック料金(税抜)
膵臓ドック 膵臓エコー 一般血液・生化学・腫瘍マーカー9種等 19,800円
胆嚢エコー
肝臓、胆のうドック 肝臓エコー 一般血液・生化学・腫瘍マーカー6種等 16,500円
脾臓エコー
胆嚢エコー
腎臓、副腎ドック 腎臓エコー 一般血液・生化学・腫瘍マーカー3種等 16,500円
副腎エコー
甲状腺ドック 甲状腺エコー 甲状腺機能検査・一般血液・生化学腫瘍マーカー4種等 17,600円
副甲状腺エコー
頸部リンパ節エコー
乳腺ドック 乳腺エコー 一般血液・生化学・腫瘍マーカー9種等 17,600円
腋窩リンパ節エコー
スーペリア超音波ドック(男性) 膵臓・肝臓・胆嚢・腎臓・副腎・甲状腺ドック 37,400円
スーペリア超音波ドック(女性) 膵臓・肝臓・胆嚢・腎臓・副腎・甲状腺・乳腺ドック 41,800円
  • 1)検査内容の詳細については予防医学の項目をご確認ください。
  • 2)肺、胃、大腸についてはそれぞれ、CT、PET-CT、内視鏡等の検査が必要です。
  • 3)PET-CTなどの検査につきましては、必要に応じて当院より紹介をさせて頂きます。
  • 4)以前に行われたドック検診・検査結果をご持参頂きますと、より正確な診断を行うことが可能です。
  • 5)腫瘍マーカー検査に合わせて、がんリスク検査の併用も可能です。